2026 · 08 · 01 SAT
はとふん祭
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2026 · 08 · 02 SUN
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Soul i Jazz Band
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2026 · 08 · 11 TUE
2026 · 08 · 01 SAT
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2026 · 08 · 02 SUN
at 心斎橋Barストレージ
2026 · 08 · 10 MON
at ニューサントリー5
2026 · 08 · 11 TUE
Osmo Pocket 4を導入した
2026年6月、Osmo Pocket 4を導入した。

主な目的は、Instagramのリール動画投稿用だ。
これまでYouTubeやInstagramの動画は、ほぼiPhoneで撮影してきた。
思い返せば、YouTubeを始めた頃は、iPhoneで撮影した動画をiPadの編集アプリでちまちまと編集し、楽譜を作り、スタジオを借りてマイクを立てて録音し、家に帰って当てぶりを撮影し、動画に楽譜を貼り付ける――という作業を1週間ほどかけて、ようやく1本アップするという謎の苦行を続けていた。
コロナ禍だったからこそできたのかもしれない。
その後、演奏の収入(主にストリート)が落ち着いてきたこともあり、ほぼフルスペックのM1 Maxを購入。
動画編集環境はFinal Cut Proに落ち着いたが、撮影機材はずっとiPhoneのままだった。
マイクもiPhone用のShure製外付けマイクを使っていた。
それなりに撮れるのだが、撮影ミスが多かった。
そんな中でBitcoinが急落。
一度日本円に退避し、「仮想通貨の値動きに頭を取られすぎているな」と感じたので、自己投資に回すことにした。
というわけで、Osmo Pocket 4、Zoom H1essential、そして諸々のアクセサリーを購入。
リール動画をコンスタントに投稿し、日々の演奏記録を発信したかったのと、ライブ告知や宣材素材を充実させたかったのが理由だ。
まずはライブバーでの撮影。
以前からやってみたかったLog撮影ができることも、Osmo Pocket 4を購入した大きな理由だった。
購入初日にライブバーでギグがあったので、さっそく試してみた。
ところが顔にライトが強く当たり、顔だけが浮いて見える現象が発生。

Log撮影からLUTを当てる作業は、思っていた以上に難易度が高そうだ。
詰めていけば良い映像が残せそうな気はするが、まだ修行が必要そう。
さらに、謎のキャッシュファイルが大量生成されるトラブルも発生。
ひとまずLog撮影は忘れて、しばらくは通常撮影で運用することにした。
撮影2日目はストリート。
お馴染みの道頓堀橋だ。

ここはネオンの明かりが豊富で、夜の撮影がとても楽。
これまでもiPhoneで十分きれいに撮れていたが、Osmo Pocket 4だと驚くほど簡単に奥行きのある映像が撮れた。
ただし、Zoomの設置場所を失敗した。
サックスが奥で鳴っているような音になってしまったのだ。
通行の邪魔になりそうで少し不安だが、カメラの近くに設置するのが正解かもしれない。
そんな感じで、これからも演奏家として動画発信を続けていこうと思う。
やりたくなった時が、やりどき。
2026 · 07 · 05 SUN
2026 · 07 · 11 SAT

2026 · 07 · 13 MON
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at ニューサントリー5
2026 · 06 · 13 SAT
2026 · 06 · 30 TUE
at Bar Raincoat

久々の面子でストリート。ドラムはいつものRYU ベースはメロディのGrooveがヤバい良い山田マン、キーボード韓国から帰ってきたドビー一通り盛り上がったら止められた。
ただ、珍しく一曲待ってくれた。気候と共に街の空気も柔らかくなっている。
機材をまとめて川沿いに回り、いつもの店の軒先を借りて続きをやらせてもらうことにした。中国系の人がやっている小さな店で、扱っているのがステーキとコーヒー、しかも喫煙可。組み合わせの時点ですでにカオスなのだが、何度名前を聞いても覚えられない。店側も毎回ええ感じで迎え入れてくれて、こちらのバスキングを助けてくれる。今日も音を出し始めると、店の人が静かにうなずいて、仕事に戻った。こういうときの「どうぞ」の合図は国境をまたいで同じだ。
ドビーと一緒にやっていると、毎回おもしろい現象が起きる。通りかかった韓国人観光客が、すごい勢いでドビーに話しかけ始めるのだ。身振り手振りが家族のそれで、こちらは「知り合い?」と毎回思うのだけど、ドビーは毎回「全然知らん人」と言う。韓国の人は初対面との距離感があれくらいなのか、ドビーに人を寄せる磁場があるのか、いまだによくわからない。
今日もその現象が起きた。店に入ってきた韓国の女性が、ものすごい前のめりでドビーに突進してきた。雰囲気だけで言うと「ドビーのお母さん?」という圧。ドビーも楽しそうに応対している。ただドビーのお母さんではない。
この人がこちらにも盛り上がってくれて、携帯を取り出して翻訳アプリを開き始めた。液晶を覗き込むと、入力言語が韓国語、出力言語が中国語になっている。いや、こっちは日本語。しかもアプリが不調なのか、入力しようとする途中で何度も落ちる。落ちるたびに立ち上げ直すのだけど、毎回言語設定は韓国語→中国語のまま。
そうか、この人、こちらも中国系だと思ってるっぽい。軒先を借りている店が中国系なので、その流れで誤解されたのかもしれない。結局アプリは諦めたらしく、向こうから日本語で「ありがとう」と言ってくれた。急に着地した。
握手でもするのかなと手を差し出したら、相手は謎のジェスチャーを返してきた。握手でも抱擁でもハイタッチでもない、名前のついていない動き。韓国で最近流行ってるやつなのかな、と思ってあとでドビーに聞いたら、「私も知らん」と返ってきた。これがグローバル知らんけどという話か。
女性が帰ったあとで、メンバーと喋ってて気づいたことがある。
大阪人のこっちが東京でストリートやってる人を見かけて、ええ感じやなと思って投げ銭して話しかけるとする。相手が大阪から来てるって分かった瞬間、急にテンションが上がって「ええやんー」を連発する、あれ。自分たちも全然やる。
それ思い出したら、ドビーのところに韓国人観光客が突っ込んでくるのも、今日のお母さんじゃない人の前のめりも、わりと腑に落ちる。地元ネタを掴んだ瞬間の、あの距離がゼロになる感じ。国が違うだけで、やってることは似てるんちゃうかな、と思う。大阪と韓国のノリ、共通点ある気がする。
結局知らんけど。という話。