投稿者: donkwkm

  • 2026年8月 ライブスケジュール

    2026 · 08 · 01 SAT

    はとふん祭

    at 詳細後日

    ACTMaHK2STARTTBAPRICETBA

    2026 · 08 · 02 SUN

    Live at 心斎橋Barストレージ

    at 心斎橋Barストレージ

    ACT守家巧(Ba)/ 折田健吾(Dr)/ 西口英生(Pf)/ 川上拓也(Sax)

    2026 · 08 · 08 SAT

    Soul i Jazz Band

    at 神戸ポートタワー

    ACTSoul i Jazz Band

    2026 · 08 · 10 MON

    Soul i Jazz Band

    at ニューサントリー5

    ACT山下拓郎(Cl.As.Vo)/ 川上拓也(Ts.Vo)/ 西口英生(P)/ 長谷川光(B)/ 吉田匡志(Ds)OPEN17:30 / 1st 19:00〜19:40 / 2nd 20:10〜20:50 / 3rd 21:20〜22:00PRICE¥2,500+税(平日)

    2026 · 08 · 11 TUE

    Soul i Jazz Band

    at 神戸 Swing Ville

    ACTSoul i Jazz BandOPEN17:00 / Start 18:00PRICE¥2,800
  • Osmo Pocket 4を導入した

    Osmo Pocket 4を導入した

    2026年6月、Osmo Pocket 4を導入した。

    主な目的は、Instagramのリール動画投稿用だ。

    これまでYouTubeやInstagramの動画は、ほぼiPhoneで撮影してきた。

    思い返せば、YouTubeを始めた頃は、iPhoneで撮影した動画をiPadの編集アプリでちまちまと編集し、楽譜を作り、スタジオを借りてマイクを立てて録音し、家に帰って当てぶりを撮影し、動画に楽譜を貼り付ける――という作業を1週間ほどかけて、ようやく1本アップするという謎の苦行を続けていた。

    コロナ禍だったからこそできたのかもしれない。

    その後、演奏の収入(主にストリート)が落ち着いてきたこともあり、ほぼフルスペックのM1 Maxを購入。

    動画編集環境はFinal Cut Proに落ち着いたが、撮影機材はずっとiPhoneのままだった。

    マイクもiPhone用のShure製外付けマイクを使っていた。

    それなりに撮れるのだが、撮影ミスが多かった。

    そんな中でBitcoinが急落。

    一度日本円に退避し、「仮想通貨の値動きに頭を取られすぎているな」と感じたので、自己投資に回すことにした。

    というわけで、Osmo Pocket 4、Zoom H1essential、そして諸々のアクセサリーを購入。

    リール動画をコンスタントに投稿し、日々の演奏記録を発信したかったのと、ライブ告知や宣材素材を充実させたかったのが理由だ。

    まずはライブバーでの撮影。

    以前からやってみたかったLog撮影ができることも、Osmo Pocket 4を購入した大きな理由だった。

    購入初日にライブバーでギグがあったので、さっそく試してみた。

    ところが顔にライトが強く当たり、顔だけが浮いて見える現象が発生。

    Log撮影からLUTを当てる作業は、思っていた以上に難易度が高そうだ。

    詰めていけば良い映像が残せそうな気はするが、まだ修行が必要そう。

    さらに、謎のキャッシュファイルが大量生成されるトラブルも発生。

    ひとまずLog撮影は忘れて、しばらくは通常撮影で運用することにした。

    撮影2日目はストリート。

    お馴染みの道頓堀橋だ。

    ここはネオンの明かりが豊富で、夜の撮影がとても楽。

    これまでもiPhoneで十分きれいに撮れていたが、Osmo Pocket 4だと驚くほど簡単に奥行きのある映像が撮れた。

    ただし、Zoomの設置場所を失敗した。

    サックスが奥で鳴っているような音になってしまったのだ。

    通行の邪魔になりそうで少し不安だが、カメラの近くに設置するのが正解かもしれない。

    そんな感じで、これからも演奏家として動画発信を続けていこうと思う。

    やりたくなった時が、やりどき。

  • 2026年7月 ライブスケジュール

    2026 · 07 · 05 SUN

    Far East Saxophone Crew

    at JAZZ喫茶 DEAR LORD

    ACT武藤浩司(As)/ 新井貴之(As,Ss)/ 川上拓也(Ts)/ 中平雄大(Bs)START14:00PRICE¥3,000

    2026 · 07 · 11 SAT

    STRAIGHT OUTTA STREET "Plays Vintage Jazz" by The Police Comin’

    at JAZZ CLUB GALLON

    ACT川上拓也(A.Sax)/ 濱田卓也(Key)/ クスミヒデオ(Gt)/ 脇本総一郎(Ba)/ RYU(Dr)OPEN18:30 / 1st 19:30〜20:20 / 2nd 20:50〜21:40PRICE1st ¥3,000 / 2nd ¥3,000 / 通し ¥5,000(税込)
    ※当日¥500増 ※1フード1ドリンク制 ※別途サービス料10%

    STRAIGHT OUTTA STREET "Plays Vintage Jazz" by The Police Comin' 2026-07-11

    2026 · 07 · 13 MON

    Soul i Jazz Band

    at ニューサントリー5

    ACT山下拓郎(Cl.As.Vo)/ 川上拓也(Ts.Vo)/ 西口英生(P)/ 長谷川光(B)/ 吉田匡志(Ds)OPEN17:30 / 1st 19:00〜19:40 / 2nd 20:10〜20:50 / 3rd 21:20〜22:00PRICE¥2,500+税(平日)

    2026 · 07 · 16 THU

    We found the roof

    at 喫煙珈琲

    ACT寺崎周平(Tp)/ 川上拓也(Sax)/ 脇本総一郎(Electric Bass)/ RYU(Dr)START20:00PRICETIP

    2026 · 07 · 19 SUN

    RAW GROOVE UNDER THE RAILROAD 2 presented by MaHK2

    at NOON+CAFE NAKAZAKI DEPOT

    ACTMaHK2(古御門幹人(Tb)/ 川上拓也(Sax)/ 正木貴也(Ba)/ 橋爪拓(Ds))/ N4TURALKILLERS / ヨシ水野ブルースバンドOPEN18:00 / Start 19:00PRICEADV ¥4,000 / DOOR ¥4,500 (+1drink)

    2026 · 07 · 25 SAT

    Live at 心斎橋 麓鳴館

    at 心斎橋 麓鳴館

    ACT清舩正好(Gt)/ 川上拓也(Sax)/ 梶山伊織(Ba)/ RYU(Dr)
  • 2026年6月 ライブスケジュール

    2026 · 06 · 08 MON

    Soul i Jazz Band

    at ニューサントリー5

    ACT山下拓郎(Cl.As.Vo)/ 川上拓也(Ts.Vo)/ 西口英生(P)/ 長谷川光(B)/ 吉田匡志(Ds)OPEN17:30 / 1st 19:00〜19:40 / 2nd 20:10〜20:50 / 3rd 21:20〜22:00PRICE¥2,500+税(平日)

    2026 · 06 · 13 SAT

    Modal Jazz Spiritual

    at 天満 Flat Flamingo

    ACT川上拓也(Ts)/ 永井海翔(Pf)/ 守家巧(Ba)/ 折田健吾(Ds)OPEN19:00 / Start 19:30PRICE¥3,000

    2026 · 06 · 30 TUE

    MaHK2

    at Bar Raincoat

    ACT古御門幹人(Tb)/ 川上拓也(Ts)/ 正木貴也(Ba)/ 橋爪拓(Ds)OPEN19:00 / Start 19:30PRICEM.C. ¥3,000 + 1 drink

    MaHK2 Bar Raincoat 2026-06-30

  • 川沿いの軒先で、ドビーのお母さんじゃない人と謎ジェスチャーで握手した夜

    The Police Comin`Street

    久々の面子でストリート。ドラムはいつものRYU ベースはメロディのGrooveがヤバい良い山田マン、キーボード韓国から帰ってきたドビー一通り盛り上がったら止められた。

    ただ、珍しく一曲待ってくれた。気候と共に街の空気も柔らかくなっている。

    機材をまとめて川沿いに回り、いつもの店の軒先を借りて続きをやらせてもらうことにした。中国系の人がやっている小さな店で、扱っているのがステーキとコーヒー、しかも喫煙可。組み合わせの時点ですでにカオスなのだが、何度名前を聞いても覚えられない。店側も毎回ええ感じで迎え入れてくれて、こちらのバスキングを助けてくれる。今日も音を出し始めると、店の人が静かにうなずいて、仕事に戻った。こういうときの「どうぞ」の合図は国境をまたいで同じだ。

    ドビーと一緒にやっていると、毎回おもしろい現象が起きる。通りかかった韓国人観光客が、すごい勢いでドビーに話しかけ始めるのだ。身振り手振りが家族のそれで、こちらは「知り合い?」と毎回思うのだけど、ドビーは毎回「全然知らん人」と言う。韓国の人は初対面との距離感があれくらいなのか、ドビーに人を寄せる磁場があるのか、いまだによくわからない。

    今日もその現象が起きた。店に入ってきた韓国の女性が、ものすごい前のめりでドビーに突進してきた。雰囲気だけで言うと「ドビーのお母さん?」という圧。ドビーも楽しそうに応対している。ただドビーのお母さんではない。

    この人がこちらにも盛り上がってくれて、携帯を取り出して翻訳アプリを開き始めた。液晶を覗き込むと、入力言語が韓国語、出力言語が中国語になっている。いや、こっちは日本語。しかもアプリが不調なのか、入力しようとする途中で何度も落ちる。落ちるたびに立ち上げ直すのだけど、毎回言語設定は韓国語→中国語のまま。

    そうか、この人、こちらも中国系だと思ってるっぽい。軒先を借りている店が中国系なので、その流れで誤解されたのかもしれない。結局アプリは諦めたらしく、向こうから日本語で「ありがとう」と言ってくれた。急に着地した。

    握手でもするのかなと手を差し出したら、相手は謎のジェスチャーを返してきた。握手でも抱擁でもハイタッチでもない、名前のついていない動き。韓国で最近流行ってるやつなのかな、と思ってあとでドビーに聞いたら、「私も知らん」と返ってきた。これがグローバル知らんけどという話か。

    女性が帰ったあとで、メンバーと喋ってて気づいたことがある。

    大阪人のこっちが東京でストリートやってる人を見かけて、ええ感じやなと思って投げ銭して話しかけるとする。相手が大阪から来てるって分かった瞬間、急にテンションが上がって「ええやんー」を連発する、あれ。自分たちも全然やる。

    それ思い出したら、ドビーのところに韓国人観光客が突っ込んでくるのも、今日のお母さんじゃない人の前のめりも、わりと腑に落ちる。地元ネタを掴んだ瞬間の、あの距離がゼロになる感じ。国が違うだけで、やってることは似てるんちゃうかな、と思う。大阪と韓国のノリ、共通点ある気がする。

    結局知らんけど。という話。